2017年12月11日月曜日

村中璃子@中村理子




北大医学部産婦人科教授・桜木範明
https://restfultime.blogspot.jp/2016/04/blog-post_10.html

週刊文春の記事と上昌広
https://restfultime.blogspot.jp/2016/04/blog-post_93.html

参照
https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12334085548.html




 で、この女性が受賞したジョンマドックス賞のスピーチから一部を引用。
日本では毎年、3000の命と1万の子宮が失われている。
母校北海道大学で講演をした際、ひとりの若い産婦人科医が私にこう尋ねた。
――僕たちだけあとどのくらい子宮を掘り続ければいいんですか
子宮を「掘る」、すなわち子宮を摘出するという意味だ。
日本では国家賠償請求訴訟が終わるまでには10年を要すると言われる。また、訴訟が終わるまで、接種再開を決断できる首相や官僚は出ないだろうとも言われる。よって、もし子宮頸がんワクチン接種再開まであと10年を待つ必要があるとすれば、日本人の産婦人科医は、いったいいくつの子宮を掘りだせばいいのだろうか。
答えは「10万個」だ。
掘り出した10万個の子宮を想像してほしい。その持ち主である女性たち、そこから生まれ母を失った子どもたちを。そこから生まれてくるはずだった子どもたちを。
(引用終わり)

▲:もちろん、10万個の子宮を想像している村中璃子@中村理子は、今も子宮頸がんワクチンを受けた後に地獄の苦しみを毎日味わっている多数の(何百人、何千人?)女性の苦しみを想像することはできない。やってることは卑劣な取材だけである。
 それにしても、北大医学部産婦人科では、子宮の手術を・恐らくは経腟的子宮摘出術を、<掘る>なんていう言葉を使って話しているのだろうか?
 子宮を掘る、という言葉が飛び交っているのだろうか?
 もちろん、北大産婦人科教授の桜木範明も<ワクチン推進派>の人物である。北海道でも重症の副作用に苦しむ被害者は去年の時点ですら30人以上いるというのに、その事実をどう考えているのだろうか。

 子宮手術を<掘る>と表現することは、全国の産婦人科の共通の<隠語>なのだろうか。
それとも、北大産婦人科だけが使っている恥ずべき表現なのだろうか、不思議に思った。