2017年12月24日日曜日

函館美術館で『猫まみれ展』を見てきた



 土曜の朝に車を出して、中山峠経由で函館に着く。そのまま美術館へ。夕方には、登山仲間のNと居酒屋で<忘年会>。

 翌日、つまりは今朝早くに函館を発ち、途中、豊平峡温泉でカレーを食べて、昼過ぎには札幌に戻ってきた。
 豊平峡温泉のカレーは、インド人が変わったのだろう、唖然とするほど不味いものになってしまっていた。ナンも不味い、カレーも不味い。もう二度と行かないだろう。


 特に印象深い絵を出していたのが以下の4人。

落田洋子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E7%94%B0%E6%B4%8B%E5%AD%90

柏本龍太

https://tandt-gallery.com/artists/kashiwamoto/

山下まゆみ

http://subswitch.jp/?p=2942

辻村和美(日本画家)

この画家についてはネットに殆ど情報はない


 笑ってしまったのは

黒田征太郎 (宮根誠司の元・義父である)
この男が団扇(うちわ)に落書きのようなもの(絵のつもりなのか?)を描いていて、それが展示されていたのだが、正真正銘のゴミである。こんなものを選んだキュレーターは<頭岡椎>と思った。(読みは、アタマ・オカ・シイ)
http://katagiri.hatenablog.com/entry/miyane