2018年1月8日月曜日

悪辣なイオン・岡田元也 阿呆の阪大・西尾章治郎







https://www.j-cast.com/2018/01/05318090.html
イオン、客殺到に「見込み甘かった」正月抽選会で大行列、3時間待ちの証言も
2018/1/ 5 19:07 JCAST
   流通グループ最大手のイオンが全国の大型店で2018年1月3日、4日に行った抽選会を巡り、イオンの公式ツイッターが「炎上」状態になっている。
   今年の抽選会は各地の店舗で大行列ができ、中には抽選までの待ち時間が3時間以上、午後6時までやると聞いたが抽選は昼過ぎで終了した、などといった書き込みも。「抽選券10数枚無駄になった」「イベントとして成り立っていない」といった不満が噴出したのだ。
相当イオンにお金落としたのにこの仕打ちはひどいわ
   イオンが行ったのは「ドッグの年にビッグなチャンス!運試しだワン!抽選会」。17年12月29日から18年1月4日の期間中に税込み5000円ごとの買い物で最大2万円分のイオンの商品券があたる抽選が1回できる、というイベントだ。ところが4日、イオンの公式ツイッターにはこんな批判が殺到し「炎上」状態になった。

「3時間以上並んで、くじも引けず、大量の抽選券はポケットティッシュに交換... くじの数も係員の人数もくじ箱の数も少な過ぎて、イベントとして成り立っていない」
「4日はなんと10時台で今から並んでも抽選できませんとアナウンス。子供が抽選したがっていたので、抽選できるよう買い物したのに、これは酷い」
「おかんも抽選あるから~ってメガネ買ってたよ。年末年始相当イオンにお金落としたのにこの仕打ちはひどいわ」
   また、延々と続く大行列の写真をネットに投稿する人も出た。

   どうしてこんなことになったのか。J-CASTニュースは5日、本州と四国を中心に「イオン」を展開するイオンリテールに取材すると、広報は、

「たいへんなご迷惑をおかけし本当に申し訳ありません」
と抽選会に参加した人たちにお詫びをした。

抽選会の参加方法を変えたのに読みが甘かった
   同社広報によれば、今回抽選会を実施したのはイオンモールなど全国の大型店540か所。昨年までは5000円以上買い物をしたレシートを会場の受付に出せば1回抽選できるというやり方で、当たりが出れば買い物をした料金分の商品券がもらえたり、買い物をするためのポイントが当たったりした。今年から始めたのは5000円分の買い物をすれば抽選券が1枚、1000円分の買い物で抽選券の補助券を1枚発行した。1等は2万円のイオンの商品券だった。この抽選券を出したことによって抽選会の認知度や抽選に行こうとする意識が一気に高まった。そのため、予想を遥かに上回る参加者が殺到することになった。さらに、当たりが無くなるとそこで抽選会が終了、という告知が徹底されておらず、当たりが無くなる前に「もうすぐ当たりが無くなります」というお知らせをするルールになっていたが、それをしなかった店舗もあった、と説明した。

「細かな分析はまだできていませんが、とにかく抽選会のやり方を変えたにもかかわらず、そうしたことへの見込みが甘かったため、多くのお客様にご迷惑をおかけしたことを反省しています。こうしたことが今後は起こらないよう努めてまいります」
と同社広報は謝罪していた。

▲:この程度の「謝罪」で済ませる腹づもりなのが、悪辣なイオンのやり口である。


阪大入試ミス、30人追加合格…指摘2度スルー
2018年01月06日 23時11分 読売新聞
 大阪大(大阪府吹田市)は6日、2017年2月に実施した工学部や理学部など6学部の一般入試(前期日程)の物理で出題と採点にミスがあり、本来なら合格していた30人を不合格にしていたと発表した。
 全員を追加合格とし、希望者は今年4月に1~2年生での転入学を認める。他大学や予備校に通うなどしているとみられ、授業料などの補償や慰謝料の支払いを行う。大阪大は昨年、2度にわたり外部から「誤りがある」との指摘を受けたにもかかわらず、適切な対応をしていなかった。
 このほかに工学部、基礎工学部、理学部の3学部で本来第1志望学科に合格していた9人が不合格となり、第2志望学科に在籍していた。希望者には第1志望学科への変更を認める。(ここまで308文字 / 残り759文字)

▲:要するに大阪大学の幹部が腐っているということであり、この腐った幹部を指導も管理もできていないのが総長の西尾章治郎ということである。
 それにしても、6月とか8月の時点で、正直に誤りを認めていれば、救われた受験生も多かっただろうに。どうして大阪大学の「専門家」がここまでバカなのかは不明である。
 こんなバカを放置していたのは、管理者である総長に責任がある。それでも一切表舞台に出てきて頭を下げるわけでもない、というのが、大阪大学らしいといえばらしい。
 組織の指導管理能力ゼロの西尾章治郎総長が、きたる阪大の入学式では、偉そうに新入生に訓示を垂れるのかと思うと、笑える。