2018年1月8日月曜日

お笑い埼玉医大国際医療センター



https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180108-00000000-jnn-soci
酒酔い運転容疑、埼玉・川越市の医師の男を逮捕
1/8(月) 1:01配信
 埼玉県川越市の医師の男が7日、酒に酔って車を運転したとして逮捕されました。男は2人がけがをする玉突き事故を起こしていました。
 酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、川越市の医師・瀬戸幹人容疑者(61)です。
 警察によりますと、瀬戸容疑者は7日午後3時前、川越市・岸町の交差点で酒に酔って車を運転し、右折待ちの乗用車に追突しました。前の車も巻き込まれ、男女2人がけがをして病院に運ばれました。瀬戸容疑者にけがはなく、呼気からは基準値の4倍以上のアルコールが検出されたということです。
 調べに対し、瀬戸容疑者は容疑を認めたうえ「1人で酒を飲んだ後、食事に行く途中だった」と話しているということです。(07日23:23)

▲:”国際医療センター”って、実は”金沢大学仲良しクラブセンター”のようである。

 金沢大学医学部放射線科の同門が集まって楽しんでいたのだろうけれども、酒酔い運転で人身事故を起こすような男を非常勤講師にしていてはいけないだろう。ひょっとしたら人を轢き殺していたかもしれない。
 それにしても、核医学の専門家が”内科医”として医院の院長をやっていられるという日本の緩さに呆れてしまうけれども、これがこの国では普通のことなのだろう。この”内科医院院長”は、<内科医として>かつてどこかの病院で働いていたことがあるのだろうか。無かったとしても、現行の日本の医療制度では、内科医院を開業してそこの院長に収まることは何の違反でもない。
 昼間の午後3時に酔っぱらっているって、それはアルコール依存症ではないのだろうか。

 講師の瀬戸陽というのは、瀬戸幹人の息子なのだろうか。そうだとすると、身内を非常勤講師に据えているということか。教授2人、松成一朗・久慈一英と瀬戸幹人は同門で親しいはずだけれども、こんな仲良しクラブで国際医療センターと御立派な名称を使っている組織が回っているというのだから、不思議である。

 埼玉医大の過去の笑い話は、ここ。
https://matsuuraatsushi.blogspot.jp/2017/07/blog-post_75.html