2018年2月3日土曜日

北斎展 ボストン美術館展




 北斎展では、ボナールの『洗濯屋の少女』という作品が展示されていたのが気になった。ボナールが確かに浮世絵などの日本の絵から影響を受けていたことは知られているけれども、この洗濯屋の少女と日本の絵がどうつながるのだろう?
 それを言い出せば、ドガの踊り子が腰に手を当てているのと、北斎の力士が腰に手を当てているのを結びつけるのは牽強付会というものだろう。

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