2018年3月30日金曜日

お笑い日本芸術院 黒井千次 湯山俊久

2018.3.23 08:07 産経新聞
芸術院賞に比較文学者の芳賀徹さんら
 日本芸術院(黒井千次院長)は22日、優れた芸術活動を表彰する平成29年度日本芸術院賞を、比較文学者の芳賀徹さん(86)、日本画家の田渕俊夫さん(76)、歌舞伎俳優の中村扇雀(本名・林浩太郎)さん(57)ら8人に贈ると発表した。
 このうち芳賀さんと田渕さん、文楽三味線方の鶴沢清介(本名・田中良和)さん(65)の3人は、特に業績が顕著として恩賜賞も贈る。
 芳賀さんは、江戸時代の文学や美術を手掛かりに、王朝文化や実証主義を柱とする江戸文化の成熟過程を独創的に論じた。田渕さんは、丹念な取材や時代考証に基づき、気品漂う作品を制作。中村さんは、上方歌舞伎ならではのしなやかな色気をまとった演技が評価された。
 他の受賞者は、洋画家の湯山俊久さん(62)、工芸家の三田村有純さん(68)、書家の土橋靖子(本名・呉靖子)さん(61)、日本舞踊家の花柳寿楽(本名・青山典裕)さん(51)。
 授賞式は6月18日に日本芸術院会館(東京)で開かれる。

▲:黄門様の奥様に手助けしていた日本の恥画家・湯山俊久。
 こんな連中が芸術院賞か、と呆れていたら、日本芸術院の院長が黒井千次という三流小説家。今時黒井のヘボ小説など読む人間などいないだろうに、こんな男が芸術院院長、というのだからこの組織は終わっているのだろう。
 バカが寄り添って互いに誉め合い入れ歯の具合を治しているような、そんな耄碌爺たちが集まっているのが、日本芸術院というところなのだろうということだけは、このニュースからしっかりと読み取れた。