2018年3月2日金曜日

子宮頸がんワクチン関連 鈴木貞夫 細野晃弘 名古屋市立医科大学公衆衛生


 上の論文は大石英司のサイトに紹介されていたもの。
 https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2405852117300708

 この鈴木貞夫教授という人物も裁判に呼ばれて証言するのかもしれない。
 でも、これ、<質問用紙を出して回収した結果を分析した>ものでしかなくて、そもそも重篤な副作用を発生した患者がその質問に答えたのかどうかは不明。
 よくあることだけれども、こうした研究をしている学者のスタンスを疑って、質問に答えなかった患者もいるだろう。7万人ほどに質問用紙を送って、3万弱の人から回答を得たものを「机上で分析したもの」。
 一日中痙攣をしている患者とか、頭痛を訴えている患者とかを、誰一人診察も検査もしたわけではなく、<質問用紙回収結果>のもの。
 こんな研究でエラソーに「結論は既に出た」というようなドヤ顔(?)をしているのは、大石英司くらいだと思う。