2018年3月26日月曜日

病院関連 病院事務の男性


NTT出身の前・連合北海道会長の工藤和男。
今はNTT出身の杉山元が連合北海道の事務局長をやっている。連合北海道の現会長の出村良平は自治労出身で元事務局長である。




 家で資料を読んでいたら、知らぬ間に勤務先の病院から電話があったようで、留守録に13時51分に録音が入っていた。3分後に気づいて、54分にディスプレイされていた番号に電話を入れる。勤務先の病院の事務の男性が出る。
 私は所属先と名前をはっきりと伝えてから、今、病院事務のほうからこちらに電話があったようですが、と話す。電話を掛けてきた女性の声が小さかったので、その女性の名前を私が取り違えたようだった。そのような名前の女性はここにいないと言うと、男性は私に、
「失礼ですが、どちら様ですか?」
 と木で鼻を括ったような慇懃な声になって(慇懃無礼に聞こえた)訊いてきた。
 やれやれ、この病院に電話をするときには、所属と名前を二度伝えなければならないらしい。それとも、これはある種の嫌がらせなのだろうか、と思った。
 昔、くだらないことで、事務の男に怒鳴られた経験が私にはある。詳しいことはどこかに仕舞い込んだフラッシュメモリーの中に記録しているけれども、数年前のことで、その男もどこかの関連会社に移っている。労働組合の幹部(幹部にもいろいろあるけれども)の男らしく、強面で威張っていた。「連合」というものがどれほどくだらない組織であるかを、この男から学んだようなものである。
 この男が将来、連合の幹部になったり、選挙に出てくるのではないかと、本当に楽しみにしている。N・Hという名前。
 そんなことを思い出しているうちに、この事務の男性との電話を終えた。
 電話を切ってから2分後にまた病院から電話がかかってきて、件の女性が、先日私が質問に行った保健関係の追加必要項目について説明してくれた。
 ということで、これから病院事務に電話するときには、最初から2回、所属と名前を繰り返さなくてはならないと考えている。ゆっくりと、大きな声で、所属と名前を2回言わなくては、また慇懃無礼に訊き返されることだろうから。