2018年3月3日土曜日

どうしてもっと早く警察に救助を求めなかったのだろう?


▲:警察に救助を求めていたなら、<NHKの記者が不要不急のシカ猟に悪天候にもかかわらず出て遭難>ということが<おおやけ>になってしまう。
 ところが、民間レスキューだけを使えば、誰にも知られずに(世間にもNHKの上司にも知られずに)済ませることができる。
 時系列を見れば、亡くなったこの社員が外を迷子になっているときに、警察に携帯で連絡している。つまり、NHKの記者も、そしてロードサービスの上司2人も、<かたくなに?>警察に救助を求めはしなかったということ。何故なのだろう? 当然疑問である。
 NHKの記者が事件をおおやけにしたくなかったから警察への救助要請を拒んでいたのだろうか? そうとでも考えなければ、吹雪の山の中にこれほど長く閉じ込められていて救助を要請しなかったことの説明がつかないと思うのだが。
 ロードサービスの社長は、亡くなった社員は責任感が強い、とか言っているけれども、そんな美辞麗句でごまかせるような事件ではないだろう。生存している3人から、じっくりと話を訊く必要があると思う、二度とこのような死亡事故が起きないように。