2018年3月2日金曜日

保険会社のロードサービスはここまでやる必要があるのだろうか


▲: 軽自動車RVで大雪の林道を走るなんて、最初から立ち往生することぐらい子供でも予想がつくだろうに。ランドクルーザーやプラドといった大型4駆のRVなら30センチや40センチの雪をものともしないで走ることができるだろうけれども、軽自動車の馬力など極めて貧弱なのだから。
 それと、ロードサービスの社員。亡くなった若い社員をどうして「除雪車を探しに」出したのだろう? 冬山装備をしている登山者ならともかく、普通の防寒装備で真冬の山の中を歩けばすぐに体温低下を招き、命の危険が迫ることぐらい、北海道のロードサービスをやってきているなら理解して当然だと思うのだけれども、どうなのだろうか。別の報道では、年上の社員が動けなくなった若い社員を<そのままにして・放置>して戻った、というのがある。極寒の山の中、風と雪で動けなくなった人間を放置すれば、凍死するのは予測できたはずである。
 いずれにしても、若いNHK記者の「お遊び」が引き金となって、真面目に働いていたであろうい若い男性が死んでしまったことに変わりはない。

 NHK北海道と言えば、室蘭放送局の女性の「交際クラブ」問題や、札幌放送局の<麻呂>のセクハラ隠しとか、呆れた事件ばかりを起こしている。
 高遠菜穂子マンセーでも有名なのが、NHK北海道である。


NHK室蘭愛人クラブ
https://restfultime.blogspot.jp/2016/07/nhk2.html

NHK札幌セクハラ麻呂
https://matsuuraatsushi.blogspot.jp/2018/01/blog-post_21.html

NHK苫小牧不要不急シカ猟致死事件→いま、ここ