2018年3月30日金曜日

資料 DMM

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180329/k10011384341000.html?utm_int=news_contents_news-main_006
「DMM」販売の液晶ディスプレー「機能実体なし」
3月29日 20時40分

動画配信サイトなどを手がける「DMM.com」が販売した液晶ディスプレーについて、映像を滑らかに表示する機能があると宣伝していながら、実際はこうした機能が全く備わっていなかったとして、消費者庁は「DMM.com」とメーカーの「UPQ」に対し、こうした宣伝を行わないよう命じました。

消費者庁によりますと、「DMM.com」は、自社の通販サイトで販売した50インチと65インチの大型液晶ディスプレーについて、映像の1秒間のコマ数を倍に増やして滑らかに表示する「倍速駆動」という機能があると宣伝していました。
ところが、消費者庁が調べたところ、こうした機能は全く備わっていなかったということです。

問題のディスプレーは、ベンチャー企業の「UPQ」が製造し、「DMM.com」と「UPQ」がそれぞれ販売していましたが、消費者庁によりますと、「UPQ」は開発の段階で製品の機能を誤って認識し、「DMM.com」も「UPQ」からの説明をうのみにしていたと話しているということです。

このため、消費者庁は、景品表示法に基づき2社に対して、こうした宣伝を行わないよう命じました。

「DMM.com」は、問題のディスプレーを買った人からの申し出に応じて全額を返金しているということで、「今回の命令を真摯(しんし)に受け止め再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

▲:「誤って認識していた」から詐欺ではない、ということで「何ら処罰を受けることはない」という。日本はもう末期的無法社会になっているのだろう。
 DMMって、株から仮想コインからいろいろなものに手を出していて、北野たけしやその他の「大物芸能人」を使って宣伝しているけれども、実態は不明の会社である。創業者が石川県のアダルトビデオの大物、ということだけはウィキでも知ることができるけれども、企業情報は一切といっていいほど公表されていない。


参照
https://restfultime.blogspot.jp/2014/10/blog-post_13.html