2018年4月21日土曜日

アルハンブラ墓街 (サンホセ墓地)
















 グラナダに着いたのは夕方で、アリサレスホテルという、アルハンブラ宮殿のすぐ目の前にあるところに泊まることになった。夕食後、洞窟フラメンコショーを見に行くまで1時間以上も時間があったので、ホテルの外に散歩に出た。グーグルの地図で見ると、このホテルの前の通り(サビカ通り)を右に3分ほど歩くと大きな墓地があることを知り、早速歩いて行った。しかし、残念ながら門は閉まっており、中に入ることはできなかった。まだ明るいとはいえ、午後8時近くになっている。スペイン人もこんな時間に墓参りをするはずもなかった。
 翌日、4月14日。午前7時から20分で朝食を終え、早速朝の散歩兼墓見物に行く。しかし、残念ながらこんな早くからは墓地の門は開いておらず。8時過ぎからはアルハンブラ宮殿の見学なのでホテルに戻る。
 午後のミハスの見物を終えて、グラナダ市内で夕食を取り、ホテルに戻ったのは午後7時頃。早速墓まで歩いていったけれども、墓地の門は閉まっていた。しかし、葬儀場の方は「やっていて」大勢の、というほどではないけれども、多くの参列者がいた。幾つもの葬儀場があるようだった。
 翌日、4月15日。ロンダに向けてホテルを出発する時間は、朝の9時半だった。幸運なことに、出発の時間が遅かったからこそ、このサンホセ墓地を見物することができた。朝8時過ぎに行ってみると(なんと、4度目にして初めて!)、墓地の大きな門が開いていて、中に入ることができたのである。

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