2018年4月24日火曜日

北大病院猥褻画像事件当時の監督責任教授・西村正治


 前代未聞の大学病院猥褻画像事件を部下が引き起こした西村正治が、<名誉教授>になって新聞の広告に出ていた。何ら責任も取らず、処分も受けずに、名誉教授になったのだろうか。それとも幾らかでも、監督責任を問われて処分を受けたのだろうか?
 一将功なりて万骨枯る、とはちょっと違うけれども、組織が大きく乱れ淫乱卑猥事件を起こしていても、こうして責任者は<名誉>をもらい、のうのうと新聞広告に写真入りで出ている、不思議な世界ではある。北大医学部では、附属病院の整形外科医が未成年買春事件を起こした当時の整形外科教授も、何ら監督責任を問われることもなくどこかの労災病院の院長をいまだに続けているけれども。

参考
https://restfultime.blogspot.jp/2015/10/blog-post_1.html

https://restfultime.blogspot.jp/2015/10/2.html