2018年5月12日土曜日

北大医学部精神科教授・久住一郎にやって欲しいこと







 香山リカ@中塚尚子 について考えて、いつも思い浮かぶことは、BPOという組織の怪しさである。中塚尚子が「パヨク脳」であることは(昔はそんな言葉はなかったけれども)、随分前から知れ渡っている。辻元清美や福島瑞穂のように口だけは達者で、しかし言っていることの内容は子供レベルなのだが、パヨク勢力にとっては使い勝手のいいバカなのだろうと思っている。岩波書店がこの阿呆に新書を乱発させているのもそういった経緯なのだろうと。
 BPOの委員を6年も、この精神を病んでいるようにしか見えない女がやっていたことに驚く。日本の放送に倫理がなく、決して番組内容も向上しないのは、この腐った組織について考えてみることで納得できることだろう。
 路上で、公然と、中指を立てて狂気の顔つきで人を威嚇するこの<精神科医>。
 この女が所属する医局が、北大医学部精神科、である。この女の父親(産婦人科医)が、元北大精神科教授山下格と大学で同期で、そんな関係もあって、東京医大卒のこの女は北大精神科に入局してきたのだろう。そしてその時に医員として医局にいたのが、久住一郎である。だから、久住一郎はこの女をある程度は「指導」していたのかもしれない。
 山下格の<十八番>である「解離性障害」がどうだこうだと最初の頃、中塚尚子は話していた。恐らく、北大医学部から授与された学位論文か何かのテーマだったのではないだろうか。
 考えてみれば、この女を産み出してしまったのは、北大医学部精神科に「罪がある」と表現してみたとしても不穏当ではないだろう。
 で、路上で公然と狂気の顔つきで中指を立てる精神科医が、同門名簿に載っているはずである。
 立教大学の学生がこのおかしな女から何を学ぶかは彼らの問題であって、北大医学部精神科には関係のないことではあるけれども、いやしくも、同門のリストに出ている精神科医がここまで「心を病んでいる」姿を世間に晒されていることに、久住一郎教授は心を痛めないのだろうか?
 彼がやるべきことは、先ず、中塚尚子に連絡を取って、教授自らがカウンセリングをしてあげようと申し出ることではないだろうか?
 精神を病んでいるように見える精神科医を救ってやることが、まして同門であり一緒に働いたこともあり、恩師(山下格)の親友の娘であるならば、久住一郎教授に道義的に求められていることではないか、と、日曜の朝、クオリティで教授の顔写真を見たときに私がふと思ったことではある。