2018年5月11日金曜日

自民党バカ議員列伝 加藤寛治(長崎県)

「3人以上子供産み育てて」自民・加藤衆院議員
2018年05月10日 21時49分 読売新聞
 自民党の加藤寛治衆院議員(長崎2区、当選3回)は10日、自身が所属する細田派の定例会合で、「新郎新婦には必ず3人以上の子供を産み育てていただきたい」と述べた。
 「結婚しなければ、子供が生まれず、人様の子供の税金で老人ホームに行くことになる」とも発言した。発言に対し、他の出席者から、「これこそセクハラだ」などの批判が出た。加藤氏は記者団に「結婚式の時にお願いしたことを話しただけだ」などと釈明したが、その後、「誤解を与えたことに対し、おわびします」とのコメントを出し、発言を撤回した。

以下はウィキより

来歴
長崎県島原市出身。長崎県立島原高等学校、日本大学理工学部卒業。1982年に長崎県議会議員に初当選、以降8期務める。県議会議長、県連幹事長などを歴任した[2]。2012年の第46回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で長崎2区から出馬。長崎2区を地盤としていた元衆議院議員久間章生の元秘書である雲仙市長の奥村慎太郎が無所属で出馬して保守分裂選挙となった[3]が、奥村や民主党の川越孝洋らを破り初当選した。
失言
2018年5月10日に行われた細田派の定例会合で、結婚披露宴に出席した際には「必ず3人以上の子供を産み育てていただきたい」「結婚しなければ、子供が生まれず、人様の子供の税金で老人ホームに行くことになる」と呼び掛けていると述べ、出席者からセクハラではないかと非難された。会合の直後は発言を撤回しない考えを示したが、その後「誤解を与えたことに対し、おわびします」として発言を撤回した[9][10]。

▲:日本大学といえば、こんな醜悪な事件も起こしている。


反則3度のアメフト日大選手、関東学連が異例の処分

5/10(木) 17:44配信 朝日新聞デジタル
 アメリカンフットボールの関東学生連盟は10日、日大と関学の定期戦(6日、東京・アミノバイタルフィールド)で3度の反則行為をし、退場処分を受けた日大守備選手に対して、対外試合出場を禁止する処分を発表した。連盟による選手への処分は極めて異例。
 出場禁止期間は今月中にも理事会内に設置される規律委員会で調査を行い、追加処分が決まるまで、としている。日大の指導者(内田正人監督)に対しても指導者責任があるとして厳重注意した。
 関学大は日大に対し、反則行為の経緯説明と謝罪を求める文書を送った。処分を受けた日大はファンや連盟、関学大の選手らに向けて、公式ホームページ上に「多大な御迷惑と御心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載した。
 6日の試合で日大の守備選手は関学大攻撃の1プレー目、関学大のクオーターバック(QB)がパスを投げ終えた数秒後に背後からタックル。QBはそのプレーで負傷退場した。日大の守備選手はその後のプレーでも不必要な乱暴行為を続け、5プレー目で退場処分となった。
 学連は9日の理事会で、反則行為のあったプレーを映像で検証。その結果、背後からのタックルが「不必要な乱暴行為を超えるプレー」と分かり、公式規則第6章の「(無防備なプレーヤーへの)ひどいパーソナルファウル」に当たると判断し、処分を下した。連盟は「アメリカンフットボールはもとより、あらゆるスポーツにおいて順守されるべきフェアプレー精神やスポーツマンシップ精神を著しく損なうもの」としている。
 日大の守備選手は6月の大学世界選手権(中国)の日本代表メンバーに選ばれていたが、辞退した。日大は昨季、全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」で関学大と対戦。23―17で勝利し、1990年以来、27年ぶり21回目の優勝を果たした。(榊原一生)(引用終わり)

 少なくとも、日本大学のアメフト部と、日本大学卒業の加藤寛治は、頭がおかしい。

 そういえば、前回、自民党バカ議員列伝に登場した国場幸之助(沖縄)も、日本大学の卒業である。