2018年6月28日木曜日

また自民党のバカ議員 二階俊博 ついでの野田聖子

https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/27/nikai_a_23468847/
政治
2018年06月27日 15時36分 JST | 更新 13時間前
二階発言「“産まない方が幸せ”は勝手な考え」「食べるのに困る家はない」に怒り広がる
野田聖子氏は「二階先生では若いママの代弁はできないでしょ?」と本音を明かしていた。
笹川かおり
自民党の二階俊博幹事長は6月16日、東京都内での講演後の質疑の際、「このごろ、子どもを産まないほうが幸せに(生活を)送れるんじゃないかと、(一部の人は)勝手なことを自分で考えてね」と述べた。子どもを持たない家庭を批判したとも受け取れ、波紋を呼んでいる。

TBSラジオによると、二階氏は、講演の参加者から「自民党と政府が一体になって、早く結婚して早く子どもを産むように促進してもらいたい」といわれると、「大変、素晴らしいご提案だと思います」などと以下のように発言したという。
そのことに尽きると思うんですよね。しかし、戦前の、みんな食うや食わずで、戦中、戦後ね、そういう時代に、「子どもを産んだら大変だから、子どもを産まないようにしよう」といった人はないんだよ。

この頃はね、「子どもを産まない方が幸せに送れるんじゃないか」と勝手なことを自分で考えてね。国全体が、この国の一員として、この船に乗っているんだからお互いに。

だから、みんなが幸せになるためには、これは、やっぱり、子どもをたくさんを産んで、そして、国も栄えていくと、発展していくという方向にみんながしようじゃないかと。その方向付けですね。みんなで頑張ろうじゃないですか。

食べるのに困るような家はないんですよ。実際は。一応はいろんなこと言いますけどね。今「今晩、飯を炊くのにお米が用意できない」という家は日本中にはないんですよ。だから、こんな素晴らしいというか、幸せな国はないんだから。自信持ってねという風にしたいもんですね。
これを受けて、ネット上では「子どもを産みたくなる環境を作るのが政治家の仕事だと思う」「余計なお世話です」といった批判の声が溢れている。

同党では5月にも加藤寛治衆院議員が女性に3人以上の出産を呼びかけていると発言している。

貧困問題、認識のズレ
また、日本では就労している「ひとり親世帯」の貧困率が50.8%となるなど経済協力開発機構(OECD)の調査でも、主要国で最悪レベル。

途上国のような衣食住のままならない「絶対的貧困」の状態ではないが、最低限の衣食住環境で教育や余暇などにお金をかけられない「相対的貧困」は、日本の社会問題となっている。

そんななか、二階氏の「食べるのに困る家はない」という発言については、「食べさせるだけじゃなくて、教育だって受けさせなきゃならないんだよ」「貧困層でまともな教育も受けさせれないかもしれないから、それを改善するのが政治家じゃないんですか」などと疑問の声が上がった。

総務相の野田聖子氏は2017年11月、朝日新聞のインタビューで、「二階先生では若ママの代弁はできないでしょ?」と本音を明かしていた。野田氏は、衆院選後の女性議員の比率の低さについて言及し、国会にはもっと多様性が必要だと訴えていた。

少子化や貧困に対して、自民党の幹事長としての認識が問われている。

▲:紀州のドンファンは怪死したけれども、紀州の傲慢政治家は健在で、それどころかますます増長していっている。この傲慢政治家は中国マンセーの政治家でもある。
 元暴力団員を夫にする野田聖子が、普通の日本人の感覚を持ち合わせているとはとても思えないけれども、この群馬のバカ女に批判されているようでは.......。
 自民党も、二階俊博や野田聖子といった阿呆の口を制御できなければ、またいつ野に下るやもしれない。