2018年7月24日火曜日

ラオスでコリアン系ダム決壊

2018.7.24 20:46 産経新聞
ダム決壊し100人超が行方不明 ラオス南部、数人死亡
 ラオスの国営メディアは24日、同国南部アッタプー県で建設中だった水力発電用のダムが23日に決壊し、数人が死亡、少なくとも100人以上が行方不明になったと報じた。
 報道によると、決壊したのはセピアン・セナムノイダム。ダムから流れ出た水で、家が流されたという。建設していたのは韓国の企業などによる合弁会社だったとしている。決壊の詳しい原因は不明。
 在ラオス日本大使館によると、日本人の被害は確認されていない。ラオスには日本が建設中のダムもあるが、決壊したダムの建設に日本は関わっていないという。
 国際協力機構(JICA)ラオス事務所によると、ダム本体にひびが入って決壊し、ダム湖からの水が流れ込むセピアン川が増水したとみられている。ダムは2019年に完工予定だったという。(共同)

▲:2年前にカンボジアに行ったときに感じたけれども、コリアンのビジネス展開は日本のそれと比較にならないくらいに勢いがある。恐らくラオスでも同じようなものだろう。