2018年7月20日金曜日

本田圭佑とコリアン 朝鮮学校 野村証券

野村HD、サッカー本田圭佑選手のVBファンドに出資
7/19(木) 7:15配信 SankeiBiz
 野村ホールディングス(HD)は18日、サッカー日本代表の本田圭佑選手と米俳優、ウィル・スミス氏が共同で設立したベンチャーファンド「ドリーマーズ・ファンド」へ出資すると発表した。有望なベンチャー企業を早期に発掘し、効果的なリターンにつなげる狙いがある。同ファンドは米国などの創業間もないベンチャー企業への投資を目指し、日本国内から約1億ドル(約110億円)を集める予定。効果的なベンチャー投資には早い段階からのアプローチが不可欠だが、日本での情報収集に限界があった。野村HDは同ファンドへの出資を通じ、ベンチャーが集う米シリコンバレーなどに集まるベンチャー情報への食い込みを図る。


http://wezz-y.com/archives/55108
2018.05.25
本田圭佑のツイートが大炎上した理由 日大アメフト部の責任と私刑の問題
 連日メディアで大きく取り上げられている日本大学アメリカンフットボール部による悪質タックル問題。日大側のあまりにひどい対応と、すべての責任を選手に押し付けようとするブラック体質に怒りの声があがっているわけだが、そんななか、サッカー日本代表の本田圭佑選手がツイッター上にこんな文章を投稿。批判の声が多く寄せられている。

<監督も悪いし、選手も悪い。傷つけられた選手は生死に繋がるような怪我でなくて何より。

ただ毎日寄ってたかって責め続けるようなことでもないでしょう?

あのタックルは罪だし究明もすればいい。ただこのニュースにいつまでも過剰に責め続ける人の神経が理解できないし、その人の方が罪は重い>

 これに対し、フォロワーからは、<本田選手にはサッカー選手としてある種のリスペクトがあったんだけど、この発言で、その尊敬の念はなくなりましたわ。残念だよ><いやいや本田さん、あなたの視点ズレてるんじゃない? 毎日攻め続けているのではなく、監督やコーチ、大学が逃げずに真実を話せば終わる話でしょ!>といったリプライが投稿されている。

すべての責任を選手になすりつけようとする日大アメフト部
 今回の問題の本質は、圧倒的な権力の差を背景に、監督が選手に対し悪質プレーを行うよう仕向け、いざそれが問題になったら、監督がすべての責任を選手に押し付けて逃げようとしていることにある。

 5月23日夜に開かれた会見で、内田正人前監督は「私からの指示ではございません」と弁明。また、井上奨コーチは「QBを潰してこい」と言ったことは認めながらも、その言葉は「覚悟を決めてほしい」という意味合いだったと主張し、指示を受け止めた宮川泰介選手に責任転嫁した。ただ、たとえ彼らの発言が真実であったとしても、選手がそのように認識してしまった背景には、内田前監督からの強いプレッシャーがあったことは疑いようがなく、その問題について検証および説明する義務があるだろう。

 また、そもそも、内田前監督の「私からの指示ではございません」という言葉自体にも疑いが残る。というのも、「週刊文春」(文藝春秋)2018年5月31日号には、関西学院大学との試合後に囲み取材に応じた内田前監督の発言が掲載されているのだが、そこでの発言が明らかに悪質タックルを指示したものだからだ。

 内田前監督は宮川選手の反則プレーを<よくやったと思いますよ。もっといじめますけどね。だけど、そうじゃなかったら、関学みたいなチームに勝てないでしょ><法律的には良くないかもしれないけど、そうでしょ>と評価。また、<僕、相当プレッシャーかけてるから><宮川でも、全部、ディフェンスでも>と、選手に対するプレッシャーについて明言しつつ、挙げ句の果てには、ラフプレーに対して<内田がやれって言った、でいいじゃないですか><あのぐらいラフプレーにならないでしょ>とまで言い切っている。これは、いままで出ている内田前監督の発言とは明らかに齟齬があるが、これに対しても説明する必要がある。

真相解明のため、メディアの追及は絶対に必要
 本田選手のツイートに話を戻すが、もしも彼の<このニュースにいつまでも過剰に責め続ける人の神経が理解できないし、その人の方が罪は重い>という言葉が、日大アメフト部の問題を取り上げ続けるメディアのことを指しているのだとしたら、それはとんでもない考え違いだ。

 ここまでの経緯を見ればわかる通り、内田前監督をはじめとした日本大学側は事の真相を明かすことを拒み、有耶無耶にして逃げようとし続けてきた。その姿勢はこれだけの騒動にまで発展したいまになっても変わっていない。もしも、メディアがしつこく追及しなければどうだっただろうか? 事実が明かされることはおろか、内田前監督は監督の椅子に座り続け、さらなる犠牲者を出していた可能性だってある。

 この問題がなぜ人々の怒りを引き起こし、メディアも大々的に取り上げ続けているのか。それは、この日本大学のケースが日本社会を象徴するような出来事だからだろう。古くは、戦地の最前線にいる兵士を捨て鉢にして上官たちが逃げ出した大日本帝国軍もそうだろうし、「部下にすべての責任を覆いかぶせて上司は雲隠れ」という現象は、事の大小はともあれ、日本全国津々浦々の学校や職場で起きていることでもあるだろう。そしてそれは、巷間指摘されている通り、すべての責任を現場の官僚に押し付けようとしている点で、森友・加計の問題とも重なる。
 とはいえ、ひとつ気になるのが、この騒動がいわゆる「ネット私刑」の様相を呈している面もあることだ。お笑いタレントのスマイリーキクチはこのようにツイートして注意喚起した。

<日大アメフト部の監督とコーチの住所や家族を見つけ出し、ネットに晒そうとする人達がいる。あの2人を擁護する気持ちはないけどそこまでする必要もないと思う。情報ではなく憎悪の共有、言葉の集団リンチは情報化社会の病巣かもしれない。批判と中傷は別だし、正義と暴力は微々たる差だと意識しよ>

 スマイリーキクチといえばかつて、悪質なインターネットユーザーのイタズラにより、ある殺人事件の犯人だとする根も葉もないデマが流布されて誹謗中傷を受けている。そんな彼の発言だけに、この注意喚起は重く響く。
 実は、スマイリーキクチが指摘した個人情報を晒し上げる問題の他にも、井上コーチが過去にゲイビデオに出演していた疑惑をあげつらってネタにされる状況も起きている。悪質タックルや、その後の経緯について声が起きることはわかるが、だからといって、監督やコーチのプライバシーを暴き、罵倒することが許されるわけではない。
 今後も、内田前監督をはじめとした日本大学の暗部は徹底的に炙り出される必要があるが、白日の下に晒されるべきは日大アメフト部の監督やコーチの責任問題であって、彼らのプライバシーではないことは留意しておく必要があるだろう。
(白石 広)


本田圭佑、朝鮮学校サプライズ訪問 「本田△」の声相次ぐ
2018/7/20 18:12 JCAST
  サッカーW杯ロシア大会で日本代表として活躍した本田圭佑選手(32)が2018年7月19日に横浜市内の朝鮮学校を訪問し、生徒から熱烈な歓迎を受けた。

   都内の朝鮮学校出身で元北朝鮮代表の安英学(アン・ヨンハ)さん(39)の招きで実現したといい、生徒には完全サプライズでの訪問。日朝関係が厳しい中でも訪問するという判断に、「本田△(本田さんかっけー)」の声も相次いだ。
2005年にグランパスでプレーし「ヒョンニム(兄)」と慕う間柄
   本田選手が訪問したのは神奈川朝鮮中高級学校(横浜市神奈川区)と初級学校(同)で、中高級学校のフェイスブックに写真と動画が掲載された。本田選手と安さんは05年に名古屋グランパスでプレーし、今でも本田選手は安さんのことを「ヒョンニム(兄)」と呼んで慕う間柄だ。

   本田選手は南北関係や米朝関係にも関心を寄せている様子で、5月5日には、南北首脳会談の写真つきで

「少し遅くなったけど、素晴らしく、歴史的な第一歩。多くの韓国人と北朝鮮の友人達よ。本当におめでとう!そして乾杯!!」
とツイート。米朝首脳会談実現が不透明になっていた5月25日には、会談中止を報じる記事をリツイート(拡散)するなどしていた。
サイン色紙に「仲間」と書き込む
   FBの記事や動画によると、体育館に本田選手らが姿を見せると、生徒は飛び上がって喜び、大歓声に包まれた。安さんとの対談では

「夢を持つこと。夢を忘れないこと。夢を諦めないこと」
といったメッセージを贈り、サイン色紙に「仲間」と書き込んだ。

   日本政府と朝鮮学校の関係をめぐっては、6月末、北朝鮮に修学旅行に行っていた神戸朝鮮高級学校の生徒が、税関で制裁対象に含まれていない土産品まで没収されたとして、7月4日に国営朝鮮中央通信が「敵対行為」などと非難する論評を配信したばかりだ。

   そういった中でのサプライズ訪問に、FBのコメント欄には

「本田△」
以外にも、

「本田選手を見る目が変わりました」
「この話で大ファンになりました」
といった歓迎の声が相次いだ。

▲:ネトコリ(ネットコリアン)から歓迎の声が相次いでいるのかもしれない。
 本田がブラック日大グループの理事長側を応援(?)していることも、こうした繋がりが関係しているのかもしれない。
 ウィル・スミスと韓国の繋がりも知られている。
 野村証券といえば、瀬川美能留。闇の中の様子は不明である。