2018年7月1日日曜日

関口宏 日本にイエローカードを出して

張本サッカー発言に「珍しく同意できる」 「時間稼ぎ」問題で共感の嵐
2018/7/ 1 15:02 JCAST
「イチローは日本球界に戻って来るな! 張本勲の発言に『あまりに失礼!』と激しい批判」
「張本さん、やっぱりサッカーお嫌い? 今度はキングカズに『もうおやめなさい』」
   歯に衣着せぬ物言いで知られる野球解説者・張本勲さん(78)。その過激さから炎上に見舞われることも少なくなく、J-CASTニュースでもたびたび取り上げてきた。ところが、今回のサッカー日本代表に対する持論は、多くの共感を集めている。

「監督が言っちゃダメ」
   張本さんは2018年7月1日の情報番組「サンデーモーニング」(TBS系)の名物コーナー「週刊・御意見番」に出演した。
   話題は、サッカーロシアW杯・ポーランド戦での日本代表のプレーに。ポーランド戦の試合終盤、日本は0-1で負けている状況にもかかわらず「時間稼ぎ」に終始した。
   同時刻に行われたセネガル対コロンビア戦の展開を踏まえ、あえて「0-1」のまま負けることを選んだ日本。決勝トーナメント進出を最優先するため、リスクを背負わず時間稼ぎを徹底するという策を取ったのだ。
   この策をめぐり、サッカーファンからは賛否両論寄せられているが、張本さんは「答えは出ませんわね」。どちらの言い分も理解できるとして、中立的な立場をとった。
   ただし、西野監督の試合後の発言には「喝」。
「不本意だとか苦渋の選択だとかということを監督が言っちゃダメ。私が指示しましたと、それだけでいい」
「どっちも正しいと思いますよ」
   共演者からは、
「100人監督がいたらこの選択をするのは1人、2人だと思う。それくらいしない選択」「僕は絶対しない」(サッカー元日本代表・秋田豊氏)
「見てるほうはつまらんわね」「(時間稼ぎするチームには)イエローカード出せないんですかね?」(司会の関口宏氏)
など西野監督の決断を評価しない声が挙がったが、張本氏は
「(賛成、反対)どっちも正しいと思いますよ。間違ってないですよ。両方言い分がありますから。ただ、スポーツは『しかし』は困るんだよね。『勝ったけどもしかし』『負けたけどもしかし』は困る」
と立場を貫いた。
   ツイッターなどでは、
「張本さん、意外と客観的だった。やっぱりスポーツを極めた人は、一般の見方とはちがうんだな」
「ちくしょー!いつもは張本さんの発言に喝だったけど、今回は正論だと思う」
と、珍しく(?)賛同の声が相次いでいる。

▲:関口宏って、コリアン系なのかといつも思う。番組の中で、パス回しをした日本人選手にイエローカードを出せないのか、つまりは、「出せばいいのに」と「提言」して、何人かの日本人選手に実際イエローカードを出せばセネガルが2位通過になって、それを関口宏は望んでいる、ということなのだろう。
 こうした男は自分の立場と出自をはっきり表に出してから発言をすればいいのに、日本人なのかどうかは知らないし、日本人だったとしても張本勲(暴力団密接交際者)の太鼓持ちをしているクズなのだから、この番組を見ている視聴者はいろいろな背景を考えなければならないだろう。