2018年7月22日日曜日

日本政府 革マルJR北海道のために400億円をドブに捨てる



路線維持へ、JR北に400億円支援…政府方針
2018年07月21日 09時08分 読売新聞
 経営難が続くJR北海道に対し、政府は2019、20年度の2年間で総額400億円程度の財政支援を行う方針を固めた。老朽化した鉄道施設の更新や青函トンネルの維持・補修費などとして、助成金や無利子貸し付けの形で実施することを想定している。近く石井国土交通相が発表する。
 JR北は、利用者が少ない13線区を「単独では維持が困難」として、国や道、沿線自治体に30年度までの支援を求めていた。関係者によると、バス転換を想定する5線区を除いた8線区の維持に向け、鉄道・運輸機構の特例業務勘定から年間200億円程度の支援を受ける見込みとなった。
 ただ、関連法の制約から当面の支援は20年度までの2年間とし、その間の経営改善を見極めた上で、21年度以降の支援をどうするか判断する構えだ。政府内には「支援で本当に経営は上向くのか」と疑問視する声があり、こうした批判を抑え込むためにも「実績」づくりが必要と判断した。
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